〜 Concept 〜

『旅するように自分の人生を生きる』

”自遊人”というライフスタイル

もし、まっさらなスケジュール帳を自分の好きなように埋めて、好きな時に、好きな場所で、好きな人と、パソコン一台で生きていけるそんな自由な生き方があるとしたら…あなたはどんな時間を送りますか?

 

  • 組織に縛られない生き方。
  • 自由度の高い生き方。
  • 自分の個性を生かした生き方。

 

こういったものにもし興味があるのでしたらぜひ続きを熟読してみてください。今の現状を打開するためのヒントを散りばめています。

 

From:らいあん

僕はあなたに『自遊人』というライフスタイルを提案します。

『旅するように自分の人生を生きる』

僕が提唱する自遊人とは、

『旅をするように自分の人生を生きる』

をコンセプトに、

PC1台で世界を飛び回る力を身につけ、

渡り鳥のようなライフスタイルを実現する人たちのことです。

 

『自遊人』の根底にある信念

「人生に意味なんてない。死んだように生きるくらいなら自分の生きたい人生を生きる方を選ぶ」

 

という信念に下支えされた生き方をずっと貫いてきました。

 

「おもしろき こともなき世を おもしろく」

これは高杉晋作の言葉ですが、人生は所詮、死ぬまでの暇つぶしです。ならば、楽しんで笑った者が勝ちだと。

それを支えてくれたのが、『他人と環境は変えられないが、自分くらいなら変えられる』という自己成長の考え方です。

 

会社や環境を変えても対して人生に大きな変化はありません。多少の違いはあれど、似たようなパターンが続いていくだけです。

 

人生に本当に大きなインパクトをもたらす瞬間というのはいつも己自身を変える時でした。

 

自分自身であればまだ変えられる余地があります。

何も無いなら足せばいい。単純すぎる理屈ですがこの威力はバカになりません。

他人や環境はすぐには変えられませんが、自分の考え方くらいはいつだって自分の力で変えられます。

だって『自分』なんですから。

「遊び」とは創造性の源

自由人ではなくなぜ自 “遊” 人なのか?

それは遊びが創造性の源であるからです。

人は遊びの中で楽しみながら新しい価値を生み出します。

 

  • 「こうしてみたらどうかな?」というワクワク
  • 「コレをやってみよう!」という冒険心

 

遊びの根底にはいつもチャレンジやクリエイティビティが潜んでいます。

 

 

たとえば、常識や前例にとらわれずに広い視野で考えること。

 

今までとは異なる視点、発想、考え方を取り入れる。

 

それを意味する言葉で『遊びを入れる』という表現があります。

 

そういった視点をビジネスにも取り入れればもっと自分らしい価値を生み出すヒントになっていきます。

そういう意味では子どもはクリエイティブにおいては最強だと思いますね。

ルールに縛られない。常識に縛られない。自由な発想からドンドンアイデアを生み出していきます。

 

だからこそ、その「アソビゴコロ」を使って、自分の人生の意味を探すのではなく、自分の人生を表現していく。

それが自遊人の根底にある考え方のひとつです。

 

すべての人間はアーティストであり、
人生の表現者である。

 

僕はそう信じています。

 

自由奔放な遊びゴコロからアイデアが生まれ、いろんな価値が生み出されていきます。

 

逆にまったく遊ばない人生。

真剣でマジメな人生。

 

人生を深刻に捉えすぎると人生がつまらなくなります。

大人になって人生がつまらなく感じるのは遊び心が無くなるからです。

貯金とかコスパとかを気にして生きて、何も冒険しない。

そんな刺激も何もない生き方なんてつまらなくて当たり前です。

 

「生きる意味ってなんだろう?」と深刻に悩むと損します。

なんで損するかというと、もともと生まれてきた意味も別に大した生きている意味もないのに、それにいちいち真面目に向き合おうとしているからです。

無いものに対して一生懸命になっても疲れるだけです。

 

僕も大学生の頃に哲学書を図書館で借りて「生きる目的とは」とか「生きる理由とは」とか難しいことを考えまくった時期がありますが、

結局「意味なんてない」という結論に落ち着きました。(本当のことを言うと考えすぎて鬱になりかけたので途中で思考を放棄しました。)

 

 

そういったマジメな人の対局にあるもの。

その筆頭に挙がるのが「旅」じゃないかなと。

 

「旅」が意味するのはただの旅行ではなく

  • 本を読むことだったり
  • 新しい体験をしたり
  • 新しい人たちと出会ったり
  • 時に失敗して学ぶことがあったり。

 

そういう広い意味での「旅」を通じて、人は成長したり、アイデアを生み出しています。

 

誰しもが『旅』を通じて自らを変え、成長していくことで、自分の生きたい人生を実現できるようになります。

このブログもそのキッカケになれたら嬉しいなと思っています。そんな大それたことおこがましいかもしれませんが。

 

『そもそも人生に意味などない。
人生は自ら表現するものである。』

 

この言葉は自分探しをして露頭に迷っていた僕にとって、大きなターニングポイントになりました。

自遊とは「自分に依って立つ」からこそ得られる

「自分で生きるための実力を磨く」

一過性のあぶく銭ではなく、何度でもゼロから這い上がれるだけの実力に裏付けられた確信こそ、本当の自由です。

 

本当の自由とは自分に依って立つからこそ得られるものだからです。

 

近年、いろんな自由が提唱されていますが、僕が個人的に思うのは、選択肢を自由に選べるのが大事なポイントだと思っています。

 

「自ら選べる選択権がある、選択の幅がある」ということです。

 

つまり「自由度が高い」生き方を選べるということ。

そのために自ら選べるだけの実力・スキルを磨く。

知識に投資して自分の頭をアップデートして実力を磨く。

 

自由度の高い生き方をするためは

自分の武器を増やし、
人生の自由度を高める

という視点は絶対に欠かせません。

覚えておいてください。

最高の投資先はいつも「あなた自身」です。

WEBで稼ぐための知恵を知的エンタメとして

「旅するように自分の人生を生きる」ライフスタイルを実現するための知識を、僕らいあんは知的エンタメとして提供します。

このブログは、自由に生きる道を選択したあなたのような人へ、その手段としての『自遊人』を提案します。

そして、今お読みになっているコレは、自由なライフスタイルを実現するための知的エンタメの旅へとお連れするメディアです。

 

生き方のひとつとしての僕、らいあんの「物語」を提供します。

 

肝心なのは自分の人生を自分の手でデザインするという視点を持つことです。好きに生きればいい。ですがそれは経済性を無視するという意味ではありません。

ある程度無視する事は可能でしょうが、たとえ作家であってもミュージシャンであろうと、出家しようと経済社会の仕組みからは逃げられません。

自由なライフスタイルという理想を目指しながら、ビジネスという現実も忘れない。

 

理想と現実のバランスを取りながら実現していく。

 

そんな自分の生きたい自分の人生を生きる手段のひとつとしてコンテンツビジネスによる起業を提唱します。

 

そして僕、らいあんはその実現のヒントとして知的エンタメコンテンツを提供します。

 

この一連の情報発信では、僕らいあんの実体験をベースに理想のライフスタイル実現するための知識を「知的エンタメ」として提供していきたいと考えています。

 

僕自身、人の生きた経験、ストーリーから学び、自らを実験台にして失敗も重ねてきました。

 

なので、机上の空論ではなく、生きた知識としての知的エンタメという僕、「らいあんの物語」を提供していけたらなと思っています。

 

 

らいあんの物語
プロローグ

自分の人生がこのまま終わりそうな気がしていた。

このまま、何の変哲もない日々を過ごして、何の刺激もない退屈な日々を過ごして、変わり映えのしない日常で、

ひたすら死に少しづつ向かっていくだけ。

そうなっていく気がしていた。

 

From:らいあん

23:15
数年前の金曜日
終電直前の電車の中

 

「また2日後には会社か・・・」

虚ろな目をしながら
電車の中で真っ暗な空を見上げていた。

 

電車の中でうなだれて肩を落とし
うつむいていた。

 

周りには座席に体をあずけて
眠りこけている人ばかり。

 

ただひたすら
自宅と職場を往復する毎日。

 

大学生だった頃
「こんなつまらない生き方をしてたまるか」
といきがっていた。

 

だが、そうやって反抗していた人生に
自分が染まり切っているのに気付いた。

 

「ゴトンゴトン、ゴトンゴトン」

 

電車の音だけが響く静かな車内。

 

ボーッと虚ろな目をしながら
無意識に自分にこう問いかけ続けていた

 

「このままでいいのか?

 

このままで満足なのか?

 

このままで終わっていいのか?」

 

・・・。

 

・・・あの時、自分の中に感じたのは

「もうどうすることもできないのか?
何かやれることはないのか?」

という小さな問いかけ。

 

自分の心の違和感に嘘をつかなかったからこそ、こういう生き方もあるんだなと気づけるようになったのかもしれない。

 

昔、大学生の頃。

「起業しようと考えてるんだ」

と友人に話したことがある。

 

 

「はぁ、お前が?
やめとけやめとけ」

 

鼻で笑われた日のことをハッキリと思い出せる。

 

めちゃくちゃ悔しかった。

 

「絶対、見返してやる」

 

って決めた。

 

 

やめとけと言われたし、無謀だとも言われた。

 

・・・結果を見せた瞬間。

 

彼らは何も言わなくなった。

 

それどころか「お前ならやれると思ってた」とか調子のいいことを言い始めた。

いつのまにか、彼らと話が合わなくなった。

 

To avoid criticism, 
Do nothing, say nothing, be nothing.
 
批判されたくないなら、
何もせず、何も言わず、
何者にもならないことだ。

 

Elbert Hubbard
エルバート・ハバード
(ガルシアへの手紙)

 

たいした才能も、学歴も、スキルもない。

どうせ、自分の人生は終わっているのだから。

 

なんとなく毎日飯を食べて、それなりに家庭を築いて、それなりに定年退職を楽しみにして。

 

そんな人生、一体何の意味がある?

 

ちょっと認められたから何だ。

 

ちょっと責任の重い仕事を振ってもらえるようになったから何だ。

 

ちょっと評価されたから何だ。

 

それがどうした。

 

・・・もっと、自由になりたい。

 

・・・もっと、望むような生き方がしたい。

 

 

最高の人生を送りたい。

 

自分の人生を生きたい。

 

そう思って答えやヒントを探して
図書館や書店に通ったことが懐かしい。

 

仕事終わりに思い立って、いつものビールを買う代わりに、目についた古本屋に入った。

 

なんとなしに起業・独立コーナーに立ち寄って買ってみた。

 

気がつけば部屋には起業系・自己啓発の本が部屋に積み上がっていた。

 

ほとんど1回読んだっきり。

 

読んだときは
オレにも、やれる!
と気持ちが高ぶった。

 

 

で、
「明日からやってやる!」
と決意して寝て。

 

次の日、通勤する電車の中では
「ヤバい、遅刻だ!」
と昨日の決意をすっかり忘れて。

 

 

何も行動しないまま、

何も変わらないまま、

ただ決意だけを繰り返した。

 

 

いろんな本がいろんなことを言っている。

 

どれにもほぼほぼ共通するのは、望む人生は生きれるということ。

 

望んだ理想の生き方は、実現できるということ。

 

 

満員電車から解放されて毎日好きな時に仕事をして、好きな時に休みを取る生き方。

 

朝っぱらから嫌な上司と顔を合わせるだけで疲れるような嫌な上司はいない。付き合う人は自分で選べる生活。

 

そうやって自分の時間を生きるライフスタイルがほしい。

 

それを実現する選択肢のひとつが、自分で商売を起こす「起業」という選択だった。

 

 

 

・・・は?

 

なに、寝ぼけたこと
言ってるんだ?

 

おまえ、アホだろ?

 

 

普通の人たちと、

 

普通の時間を過ごして、

 

普通に毎日を送って、

 

 

普通じゃない生き方が

 

叶うわけねーだろうが。

 

自由な生き方に本気で憧れるのなら、

しのごの言わずにさっさと結果を出せ。

 

ウジウジしてないで行動しろ。

 

もし昔の自分に会えるならまず言いたいアドバイスだ。

たとえ嫌われてでも言ってやりたい。

 

【ファーストチェス理論】
というものがある。

 
30分で決めようが、5秒で決めようが
86%の結果は変わらないそうだ。
 
だから考えるな。
己の直感を信じて動け。

 

自由度の高い生き方を実現する。

 

だから、まずは稼ぐ。

 

稼ぐために考える。

 

稼ぐために行動する。

 

稼ぐためにはまず
 
人に価値を提供する
=最短ルート

 
だと分かったのはだいぶ後のことだった。
 
ホント、高い代償を払って学んだ教訓だった。

 

  • 記事をたくさん書いたから稼げる
  • いっぱい動画を投稿したから稼げる
  • 大量に文字を打ったから稼げる

 

そういうことじゃない。

それはビジネスでもなんでもない。

 

 

がんばったから稼げるなんて甘い話はない。

 

そうじゃない。

 

がんばったものが結果的に
誰かにとっての「価値」になった。

 

結果的にそれがお金になったりするだけ。

 

 

 

「誰かに価値を提供するためのがんばり」じゃないとほぼムダになる。

 

ビジネスとは
価値提供で成り立っている。

 

これは、1000000000000000回くらい自分の頭に叩き込んでおきたい視点。

 

「稼げる方法」とか

「稼ぐテクニック」とかじゃない。

 

 

そこじゃない。

 

 

大・大・大前提。

 

いつも自分に対してこう問いかける。

 

「そもそも、今あなたがやってることって何の価値があるの?」

 

「いったい誰に向けてやってるの?」

 

この問いかけがないとお話にならない。

 

YouTubeが稼げるだの、ブログが稼げるだの、インスタがキテるだの、フェイスブックはまだまだ稼げるとか、

 

そういう話じゃない。

 

ビジネスとは価値提供で成り立っているから。

 

「ふーん、がんばってるんだ。すごいね。」

 

「で、それって誰にどんな価値を提供してるの?」

 

最低限、コレに答えられない限りどれだけ記事を書こうが、動画を投稿しようが、キラキラした写真を投稿しようが大したものにはならない。

 

間違いなく。

 

成功確率を上げたいなら、本質から目を逸らしてはいけない。

 

 

じゃぁ、お前は何を提供するのかって?

 

あなたに、
自遊人のひとり目としての
旅する物書きとしての
「らいあんの生き様」
見せてやる。

 

あらゆる経験から学び、人生に活かす
知的エンタメコンテンツの提供。

 

先人の学びを元に行動を起こしてきた己の体験と実践と物語を自らの言葉で吐き出す

 

知的でROCKなエンタメコンテンツ

 

を提供していきます。

 

志、目指す世界を同じくした
一匹狼の群れを創り出し、
自遊人としての自由な人生、
Life is Journeyを生きようぜ。

 

 

『旅するように生きる』
自遊な生き方を目指すメルマガ講義

『自遊人LIFE LOG』
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P.S.

受け継がれる意志、

 

時代のうねり、人の夢、

 

人々が自由の答えを求める限り、

 

それらは決してとどまる事はない

 

 

世界が!!

 

 

そうだ、

 

自由を求め、選ぶべき世界が、

 

目の前に広々と横たわっている。

 

 

終わらぬ夢がお前たちの導き手ならば

 

越えてゆけ!!!

 

 

己が信念の旗のもとに!!!

 

(海賊王ゴールド・D・ロジャー)