B’zはダサいからカッコいいし熱狂的なファンが生まれる【ファンビジネスの秘訣】

people raising their hands on concert

どうも、らいあんです。

B’zはダサいからカッコいいし熱狂的なファンが生まれるという話をします。

 

メディアを使った情報発信で自由な生き方を手にしたい人にとっては「ファンがいるかどうか」は死活問題レベルです。

 

というより、個人経営レベルの事業はファンがいない限りは消滅します。

 

個人経営のラーメン屋しかり、個人経営のカフェしかり。

 

ビジネスにおいて、

『売上の8割以上を全体の20%以下のファンが支えている』

という法則があるほどファンを生み出せるかどうかはビジネスにおける死活問題です。

 

つまり、ファンがいないようなビジネスは遅かれ早かれ消えるということです。

 

独立を成功させる上でファンメイクできるかどうかは成功を決定づける要素に他なりません。

 

で、B‘zという僕の尊敬するアーティストがまさにその「ファンを産む秘訣」を体現していたのでちょっとまとめてみようかなと。

 

自分の情報発信にファンが生まれる秘訣を知りたい人には勉強になると思います。

 

B’zはダサいからこそファンが生まれる

B‘zはクサイとかダサいと言われるようなアツい歌詞を書くからこそ熱烈なファンが生まれます。

 

いわばエッジを立たせることがファンが生まれる秘訣のひとつです。

 

たとえば僕の周りの友人はそこまでB‘z好きはいません。「イチブトゼンブ」とかの有名なドラマの主題歌なら知ってるぐらい。

 

マイナーな曲まで聴いている人はひとりもいません。

そもそもB‘zのドンピシャ世代が僕のひとまわり上なのでそもそも「稲葉?誰それ?」みたいな人がほとんど。

 

で、カラオケで歌うとたまに言われるのが「歌詞がダサい」ってところ。

僕からしたらカッコいいという感想しかないんですけどね。

 

「荒野を走れ、どこまでも、冗談を飛ばしながらも」

「ゴールはここじゃない。まだ終わりじゃない。」

「よれよれ傷だらけでも走り続ける。俺よカルマを生きろ。シビれる自業自得の道。もう戻るもんか。」

 

ダサいとかクサイとか言われることがたまにあります。

 

僕は稲葉さんの書くアツい歌詞がすごく好きなんですけど、周りの人からしたら「そんなクサイ歌詞の曲聴いてんの?」みたいな反応。

で、これがまさにファンが生まれる要素だなと。

 

つまり、刺さる人には刺さるし、刺さらない人には刺さらないメッセージが含まれている。

 

エッジが立ってるんですよ。

尖っているからこそ響く人には強烈に響く。

 

ある人たちには「ダサい」と言われるような歌詞だからこそ逆にそれがブッ刺さる人がいるということ。

 

その刺さる人たちに向けて曲を書き続けているわけです。

 

実際、稲葉さん自身インタビューで「ファンがいる限りアーティスト活動はやめない」と言っていました。

 

いわば稲葉さんはそのファンたちのことだけを見て、彼らに向けて曲を書いて発信し続けているわけです。

 

これは確信してますけど、稲葉さんがいきなり「いい年した大人のくせにあきらめず努力をする奴はアホ」みたいな歌詞を書き始めたら速攻でファンをやめる自信があります。(絶対ないとは思いますけど。)

 

僕はB’zの走り続ける姿勢と生き方に共感してファンになっている。

つまり、僕は彼らの生き様とそこから出されるメッセージに共感してファンになっているわけです。

 

「強烈な共感を呼び起こすような尖ったメッセージ」がファンを生み出しているわけです。

 

世の中には「いい歳した大人が夢見ちゃダメだよ」みたいなことをいう人がゴロゴロいます。

 

それでも常に挑戦する人たち側に立って行動を起こす人たちを奮い立たせてくれるのがB’zの歌詞です。

 

いわば「いつまでも挑戦し続けようぜ」という尖ったメッセージを音楽を通して伝えてくれているわけです。

 

尖りきったメッセージに共感した人たちは熱烈なファンになるし、「いやいや、いい歳して夢を持つとかダサ過ぎでしょ」という人は離れていく。

 

好き嫌いがはっきり分かれるようなメッセージを打ち出していくこと。

 

いわば「好きな人はついてくるし、そうじゃない人は離れる」ような強烈に嫌われるメッセージを打ち出している。

 

それがファンを生み出す発信のポイントです。

 

何も波風立てないようなメッセージなんて誰も見てくれません。

「努力は大事です」なんて言ったところで「あっそ」で終わりです。

 

けれど「何も行動してないし努力してないくせに口先だけ一丁前のヤツらはクソダサいしキモい」と嫌われるメッセージを打ち出すからこそ、共感する人は強烈に好きになる。

そうじゃない人はそっと離れていくんです。

 

たとえ99%の人に嫌われてでも強烈なメッセージを打ち出す

この誰かに嫌われても誰かに強烈に好かれるようなメッセージを打ち出せるかどうかという所は、情報発信を成功させる分水嶺です。

 

ほとんどの人は謎に批判を怖がって言いたいことを強く言えない人たちばかりですから。

 

だからこそ「よくぞ言ってくれた!」と強烈なメッセージを打ち出す人のところに集まります。

 

例えば僕が

「社畜はクソ!サービス残業なんてやらなくていい!独立するために行動を起こせ!自分の人生の主導権を取り戻せ!」

というメッセージを打ち出せば、それに共感する人が集まるわけです。

 

逆に

「いやいや、べつに根を詰めて働かなくてもゆるく生きてりゃ給料もそれなりに貰えているんだし、わざわざ努力するとかアホでしょ」

という人たちは離れていきます。

 

当然、誰にも響かないような弱いメッセージを出したところで誰も見向きしませんから。

 

というか大半のブログって、あってもなくてもいいようなどうでもいいメッセージを打ち出しているものばかりなのでシカトされてます。

 

実際、統計データによると1日50PV行けば存在する全ブログの内上位10%に届くレベルですから。

 

何千何億あるかわからないブログの中から選んでもらうためにはそもそも尖ったメッセージを打ち出していかないと見向きされません。

 

だからこそ、99%に嫌われてもいいから自分が届けたい1%側の人にブッ刺さるようなコンテンツを打ち出していかないと埋もれて消えていくだけです。

 

これは成功しているアーティストとかを分析していくとよくわかりますが、みんな独特な世界観とかメッセージを打ち出しています。

 

もしくはみんな思ってるけれど口に出して言わないようなことを代わりに言ってくれていたりします。

 

その源泉はその人自身の人生経験とか価値観。

そこから打ち出されるメッセージが同じように共感する人を集めていますから。

 

情報発信においてもまったく同じです。

 

そもそも世の中の大半のメディアは見向きされていません。

シカトされています。

 

だからこそ目立つような尖ったメッセージを打ち出していかないとそもそも見向きすらしてもらえていない。

 

逆に、嫌われようがたったひとりに好かれる強烈なメッセージを打ち出せる発信者にはファンが生まれ、成功を掴み取っていきます。

 

なので、僕たちがB‘zから学ぶべき姿勢は批判を恐れず突き進んで生き様を発信するというライフスタイルです。

 

そして嫌われるような強烈なメッセージを世の中に打ち出していくということ。

 

嫌われる一方で強烈に好かれるようなメッセージになっていきます。

 

これはよく言われることですけど「好き」の反対は「嫌い」ではなくて「無関心」ですから。

 

そもそも何も反応が得られていないということはスルーされているということです。

 

目立ちもしないありきたりでつまらないメッセージを打ち出しても、このネットの世界ではまず見向きすらしてもらえません。

ABOUTこの記事をかいた人

1日14時間労働、休みなしで28日間ぶっ続けで働く鬼ブラック環境に揉まれた先で勢いで決行した旅先の景色に心が震えるほど感動し号泣。そこから旅する生き方を模索し始める。場所にも時間にも縛られずPC1台で働く生き方に憧れ起業。

お金・知識・人脈ゼロから起業し、趣味、学習系、健康系、コンプレックス系問わずオウンドメディアを構築し独自コンテンツ販売経験あり。(趣味からスタートした1つのメディアではありがたいことにメルマガ読者3000人突破。)

知り合いからは「お前はロマンチストとリアリストの2面性を持った凡人の顔した狂人」と言われる。

理想の生き方は「旅するモノ書き」

旅して景色を見て世界が広がるような刺激を受けたり、カフェでコーヒ片手にのんびり読書するのが至福の時間。己の頭に投資した知識をフル活用してビジネスの成果が出たり、現実が変わり始める瞬間はアドレナリンドバドバ。

飛行機に乗って海外旅行先に到着する頃に6万円の報酬通知で飛行機代がペイされているのを見た時、自分の中の労働価値観が完全に崩壊する。

Webマーケティングの相談を受けた人たちからは「らいあんさん個人のブログとかはやってないんですか?メルマガ書いてほしいです!というか書いてください!」と急かされ続けるも散々渋る。

ようやく重い腰を上げ、個人が自由な人生を手に入れるための知識や戦略をブログ・メルマガで配信中。

【もっと詳しく僕のことを知りたい人はココをクリック】