なぜ、世界中のスタバでMacBookを開くライフスタイルがバカにされるのか?

どうも、らいあんです。

僕は世界中のスタバで旅しながらMacBookを開いてカタカタしている側の人間です。

 

今まででいちばん良かったのはシンガポールのスターバックス。

 

ネットで調べていたら「スタバでMacBook広げてるとかアホでしょwww」みたいな批判?バカにされてる?みたいな感じで興味深かったのでコンテンツにしてみようかなと。

 

あと、叩かれる側、批判される側にはなぜ成功している人が多いのかということについて。

 

スタバでMacBookを開く人たちがバカにされる理由

結論から言えば

「スタバでMacBook開いて大したことやってない意識高い系のくせにうざい」

コレだと思います。

 

個人的に僕はそうは思わないんですけど、世間から見ればそう見えるみたいですね。

 

いや、普通にStarbucksでマックブックを開いて仕事してるってカッコイイじゃないですか。

 

WEBデザインを構築したり、

Webサイトのデザインを作っていたり、

フォトショップを使って雑誌の写真を編集していたり、

作成した音源を編集していたりとか、

文章をつづっていたりとか、

普通にクリエイティブでかっこいいとしか思わないんですけどね。

 

少なくともこの世界にコンテンツを生み出す側なんですから。

じゃんじゃんやってくださいって感じですよ。

 

世界中のスタバ、どこでもいますよ。

僕の数少ない海外の友人たちもよくカフェで仕事するスタイルをとても気に入っています。

特に動画、音楽、デザイン、文章を生み出すといったクリエイティブワーカーはすごく多いです。

 

あとはやっぱりWEBデザイナーとかプログラマーとかエンジニアとか。

 

僕自身、調べるまでスタバでMacBook開いている人たちがバカにされてるなんて知りませんでしたから。

 

ぶっちゃけ、開いている側はまったく気にしていないですね。

 

そんなことよりこっちはやるべきことがあるんだから、そんなくだらない話に付き合ってる暇ねーよっていう感じです。

 

“blogs against capitalism from his macbook at starbucks”

これは海外で流行った皮肉のミームです。

ミームっていうのはネットで流行るネタみたいなものですね。日本で言うところの流行語みたいな感じです。

 

“blogs against capitalism from his macbook at starbucks”

訳すと「スタバでMacBookを開き資本主義に反抗するブログを書く」という意味。

 

まああれです。

 

「資本主義なんてクソだ!」と言っておきながら、その資本主義から生まれたStarbucksのコーヒーをゴクゴク飲み、Apple製品のMacBookでカタカタしているのはアホじゃないか?というミームですね。

資本主義に反抗しているくせに資本主義に染まってるじゃねーかってことです。

 

海外ではこの論理で一時期スタバでマックブックを開く人たちがめちゃくちゃ笑い者?になった時期があります。

 

後は、朝活でカフェ勉強する人をバカにしたり、電車で本を読む人をバカにしたりとか。まぁ、そんなのどこにでもあります。

 

むしろ僕は批判される側になってラッキー、って感じですけどね。

 

批判されるってことは何か事を起こした人って事ですから。

誰にも気にも留められない人って「何もしない人」だけです。

 

なので、少なくとも批判とかやっかみが存在する側に近い行動を起こせていることは誇りに思っていいと思うんですけどね。

 

嫉妬したりやっかんだりする側になるのは絶対ダメですけど。

 

人生無駄に浪費するだけなので。

 

日本で『スタバでMacBook』がバカにされる理由

日本だと意識高い系をバカにする意味で「スタバでMacBookとか(笑)」みたいな感じでバカにされてますね。

 

僕からすれば、「いい歳した大人が電車でスマホゲーぽちぽちしながら『会社だりー』とグチって何も行動を起こさないでいるチキン野郎」の方がよっぽどバカにしたくなるんですけど。

 

同じ「だりー」とグチりながら働く宮崎駿の方がかっこいいと思うんですけどね。

宮崎駿の流儀

『大事なものは、たいていめんどくさい』


アニメーション制作は、実写と異なり、すべてを“無”から生み出さなければならないため、風に揺れる草の1本1本まで描かなければならない。

しかも少しでも手を抜こうものなら、それがスクリーンであらわになり、作品の品位をおとしめる。

宮崎は、アニメーターが描いた絵を手直ししながら、四六時中、「面倒くさい」「面倒くさい」と漏らし続ける。


だがその裏に、宮崎が70歳を越えてたどり着いた境地が上記の流儀だ。

出典:仕事の流儀

出典:仕事の流儀

時にはタバコを口にくわえながら「あぁ、だるいだるい」と言いつつも作品を生み出していく宮崎駿の仕事の姿勢がめちゃくちゃかっこいいなと。

 

やる側の生き様ってめっちゃかっこいい。

何もしないくせに口先だけいっちょ前なのはクソダサい。

 

まぁ、どんな価値観を大切にして生きているかなんて人それぞれだと思うので。好きにすればいいんじゃないでしょうか。

 

基本的に日本だと「みんな同じ、みんな一緒、前ならえ」が美徳。

みんなやらない側を自ら選びます。

 

周りの目を気にしたり、批判されるのが怖いという謎の恐怖に怯えていたりしてなんやかんやあって「やらない」を選択します。

もしくは途中でやめます。

 

日本だとはみ出しものは基本的に排除されます。

しかもよってたかって。

 

なので変わったことをする人とか、成功者とかって少数なので基本的に的にされます。

 

金持ちとか芸能人が非難や批判のマトになるのもそうですよね。

 

多数側だからという安心感でどっしり腰を据えて叩いている人は本当に多いです。

しかも「みんなやってるから」という理由で無自覚にやっている人が多い。

イジメが起こるのと同じ論理に気づいてないまま加担している人が多すぎて笑けてきます。

 

もしあなたがそういうやっかみとか批判を気にしてしまう側ならこの言葉を思い出してください。

 

批判される側、バカにされる側の人たちはいつも成功する側です。

 

クレイジーな人達をたたえよう。はみ出しもの、反逆者、トラブルメイカー、彼らは四角い穴に丸い杭を打ち込む。彼らを無視することはできない。なぜなら彼らは物事を変えたからだ。彼らは人間を前進させた。彼らはクレイジーと言われるが私達は天才だと思う。

スティーブ・ジョブズ

いつの時代もクレイジーな人たちが人類の歴史を変えてきた

あなたがスタバでMacBookを開く側なら安心していい。

もしこれを読んでいるあなたがスタバでMacBookを開くことに憧れる側なら思いっきり開きましょう。とってもクリエイティブでクールですよ。

どんどん作業して実力を磨いていきましょう。行動して頭を鍛え、経験値も積みまくってどんどん自分を成長させていきましょう。

 

ビジネスの知識をガンガン頭に叩き込みましょう。稼いでいる人たちの思考をインストールしまくりましょう。そしてあなたも稼ぐ側に回っていきましょう。

 

そして得た知識を使ってガンガン価値提供してもっと豊かになっていきましょう。

 

本だってたくさん読みましょう。コーヒーを飲んで頭をすっきりさせた状態で集中してたくさん本を読んで頭に知識投資しましょう。

 

そうやって常に行動する側、「そんなのやっても意味ないでしょw」とバカにされる側でい続けましょう。

 

あなたがやってみたかったこと、挑戦してみたかったこと、できるわけがないと思って諦めかけていたこと、お金がなくてできなかったこと、どんどんやっていきましょう。

 

世界を旅し放題な毎日を手に入れましょう。

値札を見ずに買い物ができる生き方を目指しましょう。

朝からうるさい目覚まし時計に起こされない生き方を獲得しましょう。

平日の昼間からスタバでゆったりとコーヒーの匂いを嗅ぎながら読書するライフスタイルを手に入れましょう。

そのために行動しましょう。

 

そのための環境投資だと思ってじゃんじゃんスタバにお金を払ってスタバでMacBookを開きましょう。

 

あなたが行動しようとしたら周りの人はまずバカにしてきます。

「そんなことしたところで人生変わらないでしょ」とバカにしてきます。

「そんなのできっこないよ」と言ってきます。

 

でもいいんです。あなたはあなたの道を進むって決めたのなら突き進んでいきましょう。

 

行動する側の人間であり続ければ、結果が出ます。

少なくとも成功か失敗かは分かります。

 

行動もしない口だけの人たちの何がヤバいかって「成功するのか失敗するかもわからないレベル」でグチグチとあれこれ言って結局何もやっていないところです。

彼らは所詮口だけです。スタートしてすらいないんですから。

そんな事実にすら気づいていない人たちの声に惑わされている場合じゃありません。

 

あなたはあなたの道を進みましょう。

 

そんな人たちの声なんてシカトしておきましょう。

 

あなたはあなたの人生を生きるためにスタバでMacBook開いて行動していけばいいんです。

 

いちいち口うるさい、人の揚げ足取りとか、足を引っ張ってくる邪魔者たちの声なんてシカトでOKです。

 

そういうネットの声とかスルーでいきましょう。

現実でそんなことをわざわざ言ってくるようなヒマな人間なんていませんから。

 

ご存じでしょうか?

人が他人のことをいちいち気にしていられるのは「ヒマ」だからですよ。

 

ヒマだから芸能人を叩いたり、成功している人を批判したりできるんです。

 

ヒマだからそうやっていちいち他人の不幸話をオカズにするヒマがあるんですよ。

 

成功者が芸能人の不倫騒動をわざわざ気にすると思いますか?

 

自分が幸せなのにわざわざ他人の不幸話を聞いて喜んだりするでしょうか?

 

というかダラダラテレビを見ているヒマが成功者たち、もしくは成功したいと考えている人たちにあるでしょうか?

 

あなたが彼らのように成功する側に回りたいならよく考えてみましょう。

 

あなたは忙しいんです。

自分の人生を実現するために大忙しなんですから。

 

いちいちくだらない批判なんて気にしていないでガンガンスタバでMacBookを開いで自分のために行動していきましょう。

 

もし、これを読んでいるあなたが無駄に人の目を気にして本来自分がやるべきことに集中できないでいるのなら、それこそよっぽど損失ですからね。

 

じゃんじゃんスタバにお金を払って、環境の力を利用して集中して、たくさん作業して、自分の好きな人生を歩んでいこうじゃないですか。

 

スタバのキレイなお姉さんとかイケメンのお兄さんに元気をもらってまた今日もスタバでガンガン行動していきましょう。

 

僕はかっこいいと思います。

スタバでMacBook、全然カッコいい。

 

だからこれからもやり続けますし、行動する人を応援し続けます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1日14時間労働、休みなしで28日間ぶっ続けで働く鬼ブラック環境に揉まれた先で勢いで決行した旅先の景色に心が震えるほど感動し号泣。そこから旅する生き方を模索し始める。場所にも時間にも縛られずPC1台で働く生き方に憧れ起業。

お金・知識・人脈ゼロから起業し、趣味、学習系、健康系、コンプレックス系問わずオウンドメディアを構築し独自コンテンツ販売経験あり。(趣味からスタートした1つのメディアではありがたいことにメルマガ読者3000人突破。)

知り合いからは「お前はロマンチストとリアリストの2面性を持った凡人の顔した狂人」と言われる。

理想の生き方は「旅するモノ書き」

旅して景色を見て世界が広がるような刺激を受けたり、カフェでコーヒ片手にのんびり読書するのが至福の時間。己の頭に投資した知識をフル活用してビジネスの成果が出たり、現実が変わり始める瞬間はアドレナリンドバドバ。

飛行機に乗って海外旅行先に到着する頃に6万円の報酬通知で飛行機代がペイされているのを見た時、自分の中の労働価値観が完全に崩壊する。

Webマーケティングの相談を受けた人たちからは「らいあんさん個人のブログとかはやってないんですか?メルマガ書いてほしいです!というか書いてください!」と急かされ続けるも散々渋る。

ようやく重い腰を上げ、個人が自由な人生を手に入れるための知識や戦略をブログ・メルマガで配信中。

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