在庫を持たない『世界でもっとも合理的なビジネスモデル』がコンテンツビジネス

MacBook Pro near white open book

どうも、らいあんです。

在庫を持たないビジネスモデルにおいて最も成功者、いわゆる成金や成り上がりを日本に限らず世界中でバンバン生み出しているのがコンテンツビジネスというモデルです。

もっと言い方を具体的にしましょうか。

 

自分が好きな時に、好きなことをして、好きな金額を稼ぐことができるビジネスモデル。

…コレ、いいと思いませんか?

極めていけばそんなことも可能になります。

 

ビートルズは「うーん、プールが欲しいな。よし、一曲作るか。」という感覚で曲を書き、富を手にして、豪邸にプールを作った、みたいな逸話があります。

彼らはある意味曲を書くことによって収入を自由自在にコントロールできていたわけです。

ある意味それに近いのがこのビジネスモデルです。

 

コンテンツを打ち出していくことで収入のコントロールが可能になっていきます。

 

この世の常識とは外れきった、自由なライフスタイルを手に入れた人たちをポンポン生み出してしまっているある意味“異常”とも呼べるビジネスモデル。

 

もしあなたがすでに何かしらの分野で自ら利益を生み出すことができているのであれば、この分野に取り組むことで一瞬で自由への扉が開いてしまいます…。

(こんな言い方すると怪しすぎますね。でも、事実なので何も言えないです。)

 

僕なりの言い方をすれば

「この世でもっとも合理的かつ、凡人が経済的成功者に成り上がった事例を大量生産してしまっている億万長者製造ビジネスモデル」

とでも呼びましょうか。

(ちなみにこういうカネカネした言い方すると目を「¥」とか「$」マークにした人たちがウヨウヨ寄ってきますよ。)

 

もしあなたが毎朝目覚ましに叩き起こされてイライラしながら1日をスタートする生活とか満員電車に揉まれる灰色の日々とかから抜け出したいと考えているのであれば。

こういう選択肢もあるんですよ

と伝えるために怪しさMAXでがんばってみようかなと思います。

 

在庫を持たないコンテンツビジネスという次世代キャリア

僕みたいな何もなかったただの凡人がPC1台で自分で稼ぎ出せるスキルを手に入れられたのはぶっちゃけコンテンツビジネスのおかげです。

僕の才能でもセンスでもなんでもありません。ただ勉強しまくって実践しただけです。

 

いわば

WEBで自力で稼ぎ出す力=コンテンツビジネス

みたいなものです。

 

アフィリエイトだの情報販売だのなんだのと色んな言い方をされますがすべてこの「コンテンツビジネス」というモデルに集約されます。

ブログ、Twitter、YouTube、Note、ライバー、アーティスト、テレビ、書籍などなどを一括して「メディア」と呼ぶならば、「メディアコンテンツビジネス」という言い方もできますね。

 

言い方なんてものはぶっちゃけどうでもいいんです。

インターネットを使って個人がメディア=自分の放送局・チャンネルを持てるようになってしまったことが最大の変化です。

 

昔であれば、テレビやラジオ、講演会や書籍出版、もしくは億単位の広告費を投入してテレビCMや電車の吊り革広告を利用して宣伝するしか手段がありませんでした。

 

つまり、「カネにモノを言わせて広告宣伝する」しかほぼ選択肢がなかった。

いわばそういう「メディアの限界」をぶっ壊してしまったのがインターネットです。

 

僕が敬愛しているスティーブ・ジョブズの言葉で

 「iPadのことを魔法みたいって言うとみんなに笑われる。でも本当に魔法みたいなところがあって、インターネットやメディアやアプリやコンテンツと、もっとダイレクトで親密になれる…。間にある何かが取り除かれて、なくなってしまう感じなんだ」

という言い方をしていますが、本当に魔法みたいなものです。

 

インターネット×コンテンツビジネス

によってさらに自由自在になってしまいました。

 

特に個人レベルですらも情報発信していくことで、お客や読者とダイレクトに関係を構築できるようになったことが革命的でした。

今でこそ「ひとり1台スマホを持つ時代」が当たり前になっていますが、改めてその威力に驚かされます。

 

やり方次第でたったひとりの個人が一瞬で何千人にアプローチできるようになってしまったわけですから。

 

僕自身、お勉強系のメディアでメルマガ読者が3000人ほどいますが、送信するたびに数字を見て驚かされます。

ひとりにこんな人数の人たちが集まるなんて恐ろしすぎ、と。

 

要するに、個人レベルですらもジャパネットたかたになれるってことです。

僕が思う日本で最高峰のセールスマンは高田社長だと思っています。

いわば、彼と同じようなことをインターネットを通じて個人が実現できるということです。

 

それをコンテンツを通じてやっていくという。

 

当然、在庫なんて必要ありません。

「知識、情報、知恵、経験」ですから。

強いて言うのであれば「頭の中身」が在庫という感じでしょうか。

 

「世界でもっとも合理的」とまで呼ばれるビジネスモデル。

実は、世の中にあるブランド企業もこのビジネスモデルを採用することで存続し続けています。本質というのは100年前から変わっていないとか。

4つの自由を満たせるビジネスモデル

場所的自由(身体的自由)、時間的自由、精神的自由、経済的自由

これらを4つの自由をするなら一瞬で満たせるのがコンテンツビジネスです。

 

僕自身、場所にとらわれず、日本各地・世界各地でMacBook1台でWebサイトを構築することで売上を出しています。

というか構築したWEBサイトが勝手に収益を出してくれています。

 

ある時はシンガポール、ある時はオーストラリア、ある時は京都、ある時は横浜、ある時は湯布院の温泉で、などなどそういう異常なワークスタイルを実現できるのがこのモデルです。

 

当たり前ですがストレスフリーですし、激務労働に追われていた日と比べて「子どもみたいに笑うようになったね」と知り合いに言われるようになりました。

 

何より、お客さんが喜んで買ってくれるので気持ちがいいんですよね。

あるお勉強系の分野ではセミナーを開いてみんなで勉強したり、ということもやりました。(今お読みいただいているブログでは正直セミナーをする予定はありませんが…。)

 

好きな人とだけ付き合っていけるビジネスモデル、と言えばどれだけストレスフリーかお分かりいただけるかなと。

なんなら顔出しも声出しもいらないので。

 

なので僕はこのビジネスモデルを突き詰め続けています。

知った時は「これだ!!」と思いましたから。

あの時の判断は間違っていませんでした。

 

ブログがお店だとすれば、コンテンツは資産である

もっとわかりやすい言い方をしましょう。ブログ・YouTubeチャンネル・インスタグラム・Twitterなどはいわば「お店」だと思ってください。

 

そこにコンテンツという名の「商品&製品」を投入していくわけです。

 

ホラ、化粧品でも無料お試しとかあるじゃないですか。あれと同じですよ。

お試しして、興味を持ってもらって、お客さんになってもらう。

コンテンツでお試ししてもらって興味を持ってもらう。

個人がブログなりYouTubeチャンネルなりを立ち上げればコレが一瞬でできるようになるわけです。

 

いわばコンテンツとはあなたにとっての「資産」になっていくわけです。

 

実際に手に取れないものなので「WEB資産」と呼びましょう。

このWEB資産を積み上げていくことでさらに自由度が広がっていきます。

 

なのでほとんどの人が情報発信をしているにも関わらず、一生自由になれずに消えていってしまうのは端的に「資産を積み上げている」という意識が無いからです。

 

ただ文章を書いただけ、ただ動画を投稿しただけ、ぐらいの感覚しかないんだと思います。

 

僕はめちゃくちゃ楽しいですけどね。

関わってくれた人に喜んでもらえるのももちろんそうですが、実践していって結果が出て、それによって売上が出たりすると、子どもの頃に化学実験で「何が起きるかワクワク」していた時のような気持ちになれます。

で、実際に結果が出たときはアドレナリンがドバドバ出ます。

 

肉体労働の日々で抱いていた危機感「一度でも倒れたら無一文」

僕自身、なんでこういう分野に出会ったのかというと、危機感からです。

 

肉体労働の日々を送っていて感じていたのが「倒れたら終わり」というヒリヒリした危機感。

 

一度でも倒れたら無一文。ゲームオーバー。

 

過去に30日の間の最大28日間、毎日12時間以上ぶっ通しで働いていたことがあります。

残りの2日はなぜ働いていないのかというと、当時のマネージャーに止められたからです。「お前、今日は休め」と言われて止められました。

僕としては全然いけたんですけどね。

 

で、その30日を越えて給料日が来て強烈に虚しくなったんです。

 

あれだけ必死に毎日タイムカードを切っても、次の月が来ればすべて燃えカスになってしまう。

しかも一度でも倒れてしまえば働けなくなる。

こんな怖いことはない。

 

周りの人は「そんなの当たり前だろ」みたいな感じでしたが、僕は物凄く懐疑的でした。

 

みんながこれを一生死ぬまで続けることに違和感を抱いたんですよね。

 

まぁ、働きすぎで頭がおかしくなっていたのかもしれませんけど。

 

で、そこから何か別の収入源だったり、自力で収益を生み出せる仕組みがないかを探す旅が始まります。

 

最初はそういう危機感から始まりました。そういう意味ではあの時文字通り死ぬほど働きまくったのは正解かもしれません。

 

中途半端に手を抜いて働いてヘラヘラしながら生きていたら一生気づけない自由への扉のカギを得られましたから。

 

とにかく自分の身ひとつ以外の収入の仕組みを作らなければ自分はいつか破綻するタイミングが必ずくる。それが体を壊した場合か、クビになった場合か、役立たずになった場合かは分からないけれど。

 

とにかく、今動けるうちに何か対策を講じておかなければ気づいた時にはもう遅い。

という危機感があったんです。

 

最初はプログラミングとかWEBデザインに興味を持つところから始まり、最終的に辿り着いたのがこのコンテンツビジネスというモデルです。

 

これは余談ですがクリス・ギレボー著の「1万円起業」は”すごくいい本”ですよ。特に、起業に対してやたら高いハードルを持ってしまっている人にはすごくおすすめです。

文庫本で手軽に手に取れる内容とは思えないほど「現実的かつ合理的に個人でビジネスを起こすための知識」がギュッと凝縮されてます。

あと、本当に現実で成果を上げた「その辺にでもいるような一般的な人たち」のビジネス成功事例とその成功要因の解説もされているので。

経営理論とかMBAなんかよりもまずリアルに来月からビジネスを立ち上げるならああいう事例集みたいな本でイメージをふくらませるのが大切じゃないかなと。

何百万、何十万と知識投資する前にああいう本を何周も読むといいのではないでしょうか。変なゴミみたいな小手先レベルの情報に惑わされずに済みますから。ボタン押すだけで一攫千金とか、宝くじよりもアホみたいなものにいちいち振り回されずに済むんじゃないかなと思います。

 

…と、少し話がズレましたね。

とにかく、人生の最大リスクである「自分が倒れたらゲームオーバー」を避けねばならない。

そのために僕ことらいあんは自分の労働以外で収入を得る方法を大学生になって以来ずっと探し続けていました。

その先でたどり着いたのがインターネットを利用したコンテンツビジネスというビジネスモデルです。

 

世の中のビジネスはすべて誰かの問題解決に起因する

いろんな言い方をされますが結局ビジネスの本質はここ。

 

美女の耳かきサービスだろうが、害虫駆除だろうが、犬のしつけだろうが、レンタルおじさんだろうがなんだろうが本質は同じです。

 

誰かの悩みを解決するコンテンツである、ということです。

 

この軸さえ忘れなければ、あなたは一生労働から解放されます。なので真剣にメモしておきましょう。

 

悩み解決であるならば、それらはすべてビジネスになる可能性を秘めている。

 

これよーく覚えておきましょう、大事なことなので。

 

結局どこまでいっても「誰かの悩み解決」という本質から外れることがありません。

 

実はディズニーランドやユニバもココです。広い意味でのコンテンツビジネスです。(いったい誰のどんな悩みを解決しているのか?という視点で見てみるとアイデアが生まれてくると思いますよ。

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在庫を持たない自由なライフスタイルを実現するビジネスモデル

…と、あれこれ話しましたが結局は「悩み解決するコンテンツを発信する」ことで個人レベルでもお客を集客できるビジネスモデルということです。

 

MacBook1台で自由気ままに…みたいなライフスタイルも実現できてしまいます。

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とりあえず細かいことを話す前に、まずはそこまで分かっていただければ大丈夫です。

今回はこういう選択肢もあるよ、ということがお伝えしたかったです。

少しでも可能性を感じていただければ嬉しいです。

 

P.S.

もしもっとこういうpc1台で自分の力で稼いでいくライフスタイルに興味があれば、ブログを読んでみてください。あとメルマガもやっているのでどうぞ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1日14時間労働、休みなしで28日間ぶっ続けで働く鬼ブラック環境に揉まれた先で勢いで決行した旅先の景色に心が震えるほど感動し号泣。そこから旅する生き方を模索し始める。場所にも時間にも縛られずPC1台で働く生き方に憧れ起業。

お金・知識・人脈ゼロから起業し、趣味、学習系、健康系、コンプレックス系問わずオウンドメディアを構築し独自コンテンツ販売経験あり。(趣味からスタートした1つのメディアではありがたいことにメルマガ読者3000人突破。)

知り合いからは「お前はロマンチストとリアリストの2面性を持った凡人の顔した狂人」と言われる。

理想の生き方は「旅するモノ書き」

旅して景色を見て世界が広がるような刺激を受けたり、カフェでコーヒ片手にのんびり読書するのが至福の時間。己の頭に投資した知識をフル活用してビジネスの成果が出たり、現実が変わり始める瞬間はアドレナリンドバドバ。

飛行機に乗って海外旅行先に到着する頃に6万円の報酬通知で飛行機代がペイされているのを見た時、自分の中の労働価値観が完全に崩壊する。

Webマーケティングの相談を受けた人たちからは「らいあんさん個人のブログとかはやってないんですか?メルマガ書いてほしいです!というか書いてください!」と急かされ続けるも散々渋る。

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