ド田舎から上京してノマドという生き方に出会い、人生変わった話。

aerial photography of cityscape at night

どうも、らいあんです。

自力で稼げるようになって自由に生きたいという人で東京に来たことがないという人は東京23区を歩き回ってみることをオススメします。

六本木、銀座、日本橋、渋谷、新宿、代官山、自由が丘、代々木、霞ヶ関…

大した用事がなくてもフラフラ歩き回ってみてください。

 

日本で最も金が動き回る土地に足を踏み入れ、一流の世界とかセレクトショップを目に入れれば、ビジネス感覚のようなものが研ぎ澄まされていきます。

いわば「どういうモノが売れるのか」という商売人にとっての命にも等しい感覚が磨かれていきます。

 

靴ひとつとっても2000円とかから150万する靴が毎日のようにぽんぽん売れている世界があるわけで。

 

上京して人生変わったと感じたのはそういう「田舎じゃ絶対に目にできない世界」にたっぷり浸かってからです。

自分の視野が広がって人生の選択肢が増えるということでもそう。

成功のヒントを見つけられるという意味でも上京という選択肢はあなたの人生を変える可能性があります。

これについて話してみたいな、と。

 

僕自身、アパートの周りを田んぼに囲まれた、近くのコンビニまでもチャリ漕いで45分のド田舎生まれ。

東京に上京して人生観というものが根底からひっくり返された側の人間なので。

 

上京して、田舎のクソダサ芋男から、都会の自然に囲まれたスタバでMacBookをカタカタして働くライフスタイルを手に入れることができましたし。

あと、海外を旅する選択肢も増えたり、人生そのものを深みのあるワインを味わうように楽しみ尽くす生き方に辿り着くことができました。

 

上京して人生変わったと感じたのはWEB起業を志してから

以下、オススメ物語です。

サクッと読めるのでどうぞ。

『上京して「いい大学に行き、いい会社に入る」以外の選択肢を知って挑戦して社会のレールを外れた生き方に飛び込んだ物語。』

checkmate

「悔しい」と口に出し敗北を認め、2ヶ月で新人からホールマネージャーに成り上がった話。

2022-05-26
 

『非モテ&学歴&田舎コンプレックスから挑戦してダサさと向き合って人生ガラッと変わった物語。』

change

「ダサい、キモい」だったからこそ成功した話。コンプレックスがある人ほど成功する理由。

2022-05-27

『お世話になっていた経営者に「ブランド物」で身を包んでもダサい人の話を聞いた物語。で、1着7万のジャケットを人生で初めて買ってカラダが震えた話』

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一流ブランドに身を固めてもクソダサく見える人の秘密を経営者から教わった話

2022-06-11

田舎と都会の経済感覚=無収入ニートと資産10億の経営者くらい違う

東京という大都市で暮らし始めると

「貧乏な男は生きていけないぞ、情けないぞ」

という現実を常に突きつけられます。

 

なぜなら、暮らしている間ずっと常に経済格差を目にし続けることになるから。

 

たとえば田舎では基本的に車移動中心になるので、めったに同じように会社に行く人とかを目にしないじゃないですか。

だから競争心みたいなものを駆り立てられることがありません。

 

実際、田舎から出ていない友人は割とのほほんと生きてて、僕を見た時に

「テキトーに働いて時間をつぶしてりゃ食っていけるから、別にお前みたいにわざわざ挑戦しようとも思わないね」

と言われたのが印象的でした。

 

ですが、上京すると格差社会かと思うほどに上下の世界が嫌でも目に入ります。

 

たとえば高級外車が街中を走っているかと思えば、ホームレスもいます。

 

くたびれたスーツを着ているサラリーマンがいるかと思えば、平日から美女の腰を抱きながら歩いているエリート風の会社員もいるわけで。

 

東京の満員電車に揺られて死んだ目をしながら働いてみたり、または休日に都内をブラブラして感じるのは「この世の格差」です。

 

目に見えない階級社会と言ってもいいかもしれません。

 

勝ち組と負け組。

自分はどっち側なのかなんて考えなくてもすぐ分かりました。

 

ある意味僕は危機感を持つようになったわけです。

「あぁ、俺はダサすぎるんだ。ショボすぎるんだ」と。

何もないなら挑戦してやろう、となれたのはドン底にいたおかげです。

 

コチラ読者に大人気の物語です。

どん底からの這い上がり(起業前夜)

「心をえぐられるようでした」という感想もいただきました。

研ぎ澄まされたビジネスセンスが唯一手に入れられるのはTOKYO

これ田舎生まれだったらあるあるだと思うんですけど。

田舎だとイオンとかジャスコとかそういうデパートが1個あるだけなのが普通です。

僕はむしろそんな大きなデパートすら「都会」だと感じるぐらいのど田舎生まれでしたけど(爆笑)。

 

上京してデパート1つの何十種類もの有名ブランドがぎゅうぎゅう詰めになっていることとか普通にあります。

 

いわゆるLVMHブランドとか、あとTAKASHIMAYAとかですね。

LVMHグループは75の高級ブランドを保有しています。ラグジュアリー業界の中でも、唯一、次の6つの事業セクターからなるグループです。

  • ワイン&スピリッツ(モエ・エ・シャンドン、ドン ペリニヨン、クリュッグ、ヴーヴ・クリコ、ルイナール、ヘネシーなど)
  • ファッション&レザーグッズ(ルイ・ヴィトン、ロエベ、フェンディ、セリーヌ、クリスチャン ディオール、ジバンシィ、ケンゾー、リモワなど)
  • パフューム&コスメティックス(パルファン・クリスチャン・ディオール、ゲラン、パルファム ジバンシイなど)
  • ウォッチ&ジュエリー(ショーメ、ブルガリ、タグ・ホイヤー、ゼニスなど)
  • セレクティブ・リテーリング(ル・ボン・マルシェ、DFS、セフォラなど)
  • その他の活動(レゼコーなど)

高級ブティックとかセレクトショップ。

足を踏み入れてみればわかるんですけど世界が違うという違和感が当時すごかった。

あと、流行ってるものとかの情報に敏感になります。都内にいると。

「え?そんなものが人気あるの!?」みたいなものとかよくあります。

 

というか、ニュースで話題になるものは大抵東京発信ですよね。

僕も昔テレビを見るたびに「うわぁ、東京行けばこんなものを毎日見て、食べて、味わえるのか~」とあこがれていました。

 

あれです。田舎者からすればディズニーランドみたいな感覚。

実際住んでみて思うのは、刺激に慣れてしまうというところ。

でもそうやって売れているものとか流行り物を目にして自分の目が養われていきます。

商売感覚を磨いていくと個人で稼ぐ時にすごく役立ちます。

田舎にいたままだったら知らずに墓に骨埋めてたと思いますね、本当に。

 

スタバでMacBookはライフスタイルの基本になった

これは結果的にですが、WEB起業という選択肢に出会って、スタバでMacBookスタイルは生活の基本になりました。

日本各地、世界各地問わずスタバを見かければ足を運んでしまいます。

 

今までいちばんよかったのはシンガポールのスタバです。

店内からマリナーベイサンズとか有名な景色を拝みながらドリップコーヒーを飲んでいるときに、なんというか旅している感がすごくて笑っちゃいます。

 

旅先のホテルの近くにスタバがある時とかはもう最高ですね。下手したら周辺ブラブラしてすぐスタバに入り浸っていることとかよくあります。

それぐらいスタバが好きになりましたし、そういう空間にいられる生き方に出会えたのは本当に大きかった。

 

上京して人生良くない方に変わった友人

逆に上京して人生良くない方向に変わった友人もいます。

まぁ、端的に言えば都会に揉まれて疲弊して人生が退屈になった友人です。

 

何者かになろうとして何者にもなれずに終わってしまったパターン。

 

朝から終電過ぎまで働かされるブラック企業に揉まれ、毎日満員電車に揉まれ、「もう生きているのか死んでいるのかもわからなくなった」と言っていた時は即辞めさせました。

 

ただ辞めさせただけではなくてもっと他の生き方があるということも伝えました。

その時「え?そんなのあるわけないじゃん。」と真顔で言っていたのが怖かったですね。

 

最初は半信半疑でしたけど「お前でも人から求められる生き方がある」とコンテンツビジネスの世界に引き込んでいったら、自らセミナーを開くぐらい毎日が充実していきました。

人に喜んでもらえて、しかも自力で収益も生み出せる生き方。

彼にとっては人生ガラッと変わった生き方になったようです。

 

激務に揉まれていた彼は完全に思考能力が停止していましたから。

もう考える力すらも失っていましたから。

 

何者かになろうとして上京して、何者にもなれずに都会に揉まれて疲弊して田舎へと戻っていく人も多いと思います。

 

「上京して人生変わった!」と感じるのはチャレンジしてもがいた量に比例する

これは僕自身体感していますが、上京して人生変わったと思えるのは「行動」とか「挑戦」の量に比例するな、と。

 

僕自身、田舎にいた頃じゃありえないぐらいやれることにガンガン飛び込んでいきました。

  • 英語を鍛えまくって留学にはいけなかったけど、別の選択肢で日本代表として世界の国際事業に挑戦できたり
  • 非モテで自分に自信がなかったけど、イタリアン系のカフェで激務の日々を送ることで接客とかコミュ力が磨かれまくって異性と普通に話せるようになって、時には付き合えるようになったり
  • フリーランスに憧れてウェブデザイナーとかプログラマーに興味を持って即学校に通い始めてガンガン勉強して挫折して、そこでまた別の選択肢に繋がって今があったり。
  • そもそも「いい大学に入って、いい会社に就職する」以外の生き方を平然とやっている人たちと出会って、自分の人生観みたいなものがひっくり返って、生き方を変えるキッカケになったり

挑戦して、挫折して、そこから這い上がって、みたいなことをしまくっていたらココに辿り着きました。

 

なので、上京して何者にもなれずに終わったっていう人って単純に挑戦不足じゃないかなと。

キツい言い方なのは分かってますけどね。

 

挑戦不足というか、どこか途中で挑戦をやめてしまった。

バッターボックスに立つのを諦めてしまった。

みたいな感じでしょうか。

 

チャンスの数、ラッキーの数を増やせるのは試行回数のみです。

 

あと、そういう「挑戦」の数とか「失敗」の数とかすらもコンテンツにすることで「何者か」になれる道が開いていきます。

 

挑戦と挫折と克服の成り上がりのの歴史をブログやNote、ツイッターに綴っていくことで、「何者かになれる道」が開けてくるってことをもっと早いうちから知っていたらなぁ、と思ってしまいます。

 

そうすればもっと早いうちから、自分の生き方そのものをコンテンツ化する道があるってことを知れていましたから。

 

現代にはインターネットという魔法がありますからね。

 

P.S.

これは余談になりますけど、上京してフリーターになり結局毎日職場と自宅の往復をしながら暮らしている友人もいます。

それはそれで趣味に没頭したりして楽しそうでしたけどね。

「秋葉原が近いからオレは一生ここにしがみついてオタ活ライフを堪能して死ぬ!」と豪語していました。

 

なのでそれぞれいろんな生き方があっていいんじゃないでしょうか。

 

僕はこの旅するように生きるのが心の底から好きなので選びましたし。

 

満員電車にギュウギュウ詰めにされて揉まれながら必死に吊革にしがみついていた時期は、囚人か奴隷に身分を落としたような気分でした。

 

何も考える気力も湧かず、毎日が灰色に見えていましたから。

電車から見える青空がいつもまぶしかったのをよく覚えています。

「自由になりたい」という気持ちを殺さなかったからこそ今があるわけで。

 

結局どれだけそういう「心の声」にしがみついて挑戦できるかが重要なんじゃないかなと思ったりしています。

ABOUTこの記事をかいた人

1日14時間労働、休みなしで28日間ぶっ続けで働く鬼ブラック環境に揉まれた先で勢いで決行した旅先の景色に心が震えるほど感動し号泣。そこから旅する生き方を模索し始める。場所にも時間にも縛られずPC1台で働く生き方に憧れ起業。

お金・知識・人脈ゼロから起業し、趣味、学習系、健康系、コンプレックス系問わずオウンドメディアを構築し独自コンテンツ販売経験あり。(趣味からスタートした1つのメディアではありがたいことにメルマガ読者3000人突破。)

知り合いからは「お前はロマンチストとリアリストの2面性を持った凡人の顔した狂人」と言われる。

理想の生き方は「旅するモノ書き」

旅して景色を見て世界が広がるような刺激を受けたり、カフェでコーヒ片手にのんびり読書するのが至福の時間。己の頭に投資した知識をフル活用してビジネスの成果が出たり、現実が変わり始める瞬間はアドレナリンドバドバ。

飛行機に乗って海外旅行先に到着する頃に6万円の報酬通知で飛行機代がペイされているのを見た時、自分の中の労働価値観が完全に崩壊する。

Webマーケティングの相談を受けた人たちからは「らいあんさん個人のブログとかはやってないんですか?メルマガ書いてほしいです!というか書いてください!」と急かされ続けるも散々渋る。

ようやく重い腰を上げ、個人が自由な人生を手に入れるための知識や戦略をブログ・メルマガで配信中。

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