貯金信仰は貧乏になるどころか灰色の毎日を老後まで耐え忍ぶだけの人生

どうも、らいあんです。

貯金という行為自体は何も生み出してくれません。

むしろ自分の未来を潰す行為になりかねないですよ、という話を。

 

貯金信仰は安物買いの銭失いの人生の機会損失

貯金だと思って目先の数百円に囚われるともっと大きなものを失います。

特に「時間」です。

たとえば僕自身元々かなりのケチで、大学まで電車を使わずにママチャリで片道1時間半ぐらいかけて行っていました。

往復3時間チャリを漕いでたんです。

しかも毎日のように山越え。

自分の中では「健康にいいから」と言い聞かせてました。

今ならめっちゃバカだったと思います。

 

今思えばお金がないから節約の言い訳をするために「運動にいいから!」と強がってたんです。

 

たかだか目先のバス代とか電車賃の数百円を節約するために毎日毎日3時間を何もしないムダな浪費に費やしていたわけです。

今なら間違いなくバイトでもなんでもしろ、と言います。

 

節約という名の時間をドブに捨てる行為をするよりも、電車とかバスに乗って通学しながら勉強していた方がもっと早いうちから将来に向けて動けていたはずです。

 

時間をお金で買うようになってまず感じたのは人生のショートカットができるというところです。

 

たとえばお金があれば今からオーストラリアに行こうと思えば10時間以内に行けます。ぶっちゃけ世界どこでも行けます。

それは移動にかかる「時間」を買っているということです。

 

他にもビジネスの創業者が25年かけて得た知見を数万払うことで1時間に凝縮した情報に触れることができます。

しかも実践的な形で学べたりします。

そこで得た知識を利用して起業して自由なライフスタイルへの扉を叩くこともできます。

 

ただ大半の人は目先のお金に囚われて将来をドブに捨てる行為に気付きません。

 

「節約!節約!」と言いながらもっと大きなものを失っている過去の僕と似たような人が周りにも割といました。

 

自ら健康リスクをバカ上げする友人

ある友人は節約とかコスパに囚われて自らの健康リスクを跳ね上げる生き方をしていました。

 

その友人はひとり暮らしするようになってからマックとかインスタントラーメンとかばかりムシャムシャ食べるようになりました。

 

「安くてうまいから」とそればっかり食ってました。

 

部屋に行った時に、カップラーメン入りの段ボール箱が3箱くらい買い置きしてあったのを見た時はちょっとドン引きしましたね。

 

別に本人はカップラーメンが好きではない。

けれど安いから食ってる、と。

数百円で腹が満たされる。

スープで腹が満たせる、と。

 

その結果、彼は数年経つ頃にとんでもなく太り、油ぎった顔になり、男としての魅力が落ちまくっていました。

ほんの数年前まではシュッとしていて割と女の子にモテるタイプだったのに、です。

 

少しでも節約しなきゃ、コスパいい生き方をしなきゃ、でも自炊はめんどくさい。

そうして安さと美味さに支配されてジャンクフードに手を出し男としての魅力を引き換えに失ったわけです。

 

「ジムに通わないの?」

と聞くと

「お金がもったいない」

と言っていたのが印象的でした。

 

そのくせ

「俺がモテないのはおかしい。昔はモテたのに。」

と缶ビールを飲んでいました。

 

「缶ビールは節約じゃなくない?」

と聞くと

「居酒屋で飲みまくってしまうよりコスパいい」

と。

 

彼は安いもの、コスパが良い生き方を目指しながら将来の資本であるカラダとか肌とかあらゆる健康リスクに自分から足を突っ込みまくっていました。

 

節約と言いながらお金をドブに捨てる

彼の話から考えてみてほしいんです。

目の前の数百円をケチってジャンクフードに手を出しまくることは本当に節約なのか?と。

 

もちろん1つ2000円のハンバーガーを食べるよりもその10分の1くらいの価格でマックに行けばハンバーガー1コ食べられるわけですからコスパはいいのかもしれません。

 

でもその代わり、安さに手を出す代わりにいったい「何」を失っているのか?と考える必要があります。

 

彼の場合、偏った食生活で太り散らかし、男としての魅力をなくし、そのくせコスパや節約を気にしながらも、缶ビールを飲んだりして結局自分の欲を満たす行為から離れられていませんでした。

 

「安い」から「安く済むから」といった感じでポンポンカップラーメン食べたり缶ビール飲んだりジャンクフードに手を出したり。

節約という言葉に惑わされて、浪費の言い訳になっていました。

 

まだ高かったら「今はやめとこ」とか考え直すじゃないですか。でも数百円とかだと「安いから買っとこ」っていう感じで軽ーく買いまくってついついバカ食いしてしまいます。

 

安さの怖いところってそういう、気がついたらすごい浪費しているってところです。

 

で、彼は「高いから」と自己投資を怠り、ジムに通うことすらめんどい、と。

そのくせお酒で悪酔いすると「昔はモテたのに」と武勇伝を語る。

 

僕が女性だったら100%関わりたくないですね。

 

節約、コスパのいい生き方、貯金。

 

聞こえはいいかもしれませんが、目の前のお金を節約する代わりにどんな未来を失っているのかを僕たちはよーく考えなければいけません。

 

浪費して資産をゼロにするぐらい挑戦しろという意味ではなく、節約という行為によって「本当に失ってしまっているもの」は何なのか分かってる?という話ですね。

 

貯金信者が貧乏になるのは可能性を閉じる行為だから 

貯金は最低防衛ラインを確保し残りは自己投資に回さなければどんどん己の価値は落ちていきます。

 

こういう言い方は悪いと知っていますが…

 

低所得者や貧乏な人ほど太った人や不健康な人が多く、自制ができず、人生に不満を抱えて生きている人があり得ないぐらい多いです。

節約と言いながら浪費しているパターンがあまりにも多い。

節約してお金は守っているのかもしれないけれど、時間をガンガン浪費することにためらいはありません。

 

逆に、経済的に余裕がある人は自己コントロールしながら然るべき場所にはお金を惜しみなく使って己を向上させたりすることにお金を使っています。

何より彼らは「時間の貴重さ」をすごく大事にしています。

いわば自分を高めることに投資している人がめちゃくちゃ多いです。

 

あと、経済的に余裕がある人の方が贅沢を思いっきり楽しんで、そうじゃない時はしっかり自己向上のために挑戦しています。

 

節約を叫ぶ人たちよりも彼らの方が自制心は高いんじゃないかなと。

メリハリがしっかりしてますからね。

 

たとえば、コカコーラは好きだけど日常ではしっかり水を飲むという健康意識が高かったり。

己を高めるためのモチベを上げるために、最高級のステーキをエサにしてジムに通うモチベにしていたり。

 

その結果、さらに魅力的になって異性にモテモテになっていたり。

 

うまいこと自分をコントロールして自分の価値を高めている人が多いです。

 

なので、貯金に囚われた生き方と、全力で自己投資する生き方のどっちが楽しいのかというところ。

 

僕は後者を選ぶために生きています。

 

時間を買って人生をショートカットする

節約ではなく知識への投資に回すと人生をショートカットして逆転のチャンスになります。

なぜなら、知識投資とは他人の人生を買う行為だから。

 

たとえば僕のKindle Paperwhiteには本が700冊ダウンロードされています。

ほとんど専門書とか経営書とかビジネス本とか教養本ばかりです。

最近はドラッカーの本にハマっています。

まさか自分がそんな難解な本にハマる日が来るとは予想もしていませんでした。

自分で自分にビックリです。

 

で、以前はマンガ読むのもダルくてパラパラーっと読んでしまうような活字アレルギーだったんです。

もうあれです。

絵だけを見てなんとなくストーリーを分かった気になってしまうやつ。

 

いつもマンガ好きの友人には「お前の読み方はマンガを作った人を舐め腐ってる」とキレられてました。

 

そんなわけで、マンガですらテキトーにパラパラーっと読むし、ましてや実用書とか読む必要ないだろと思っているような人間でした。

 

でも、今ではもう必ずポケットにはKindleが入っています。

読書のおかげで人生のドン底から這い上がれたからです。

知識に投資しまくったおかげでWEBを使ったビジネスを立ち上げる経験にチャレンジできて今があります。

 

あと、マンガに対する考え方もめちゃめちゃ変わりました。ストーリーとかを学んでそのままビジネスに活かしたら売上が上がったりすることもあって。改めてストーリーってすげー、って感激します。

 

なので、マンガは一気読みするぐらいガッツリ読みます。マンガの大半はマンガ喫茶にまる1日泊まったりして一気に読むタイプに変わりました。

 

そんなわけで、「本」に人生変えられてきたわけです。

 

  …で、話を戻します。

 

現在、Kindleだけでも700冊。

これ1冊平均1000円だとしても700000円を本に費やしています。

 

コレに加えて電子書籍化されていない紙媒体の本も過去に大量に部屋にありました。

50冊くらいの本の山がだいたい8つくらいあるレベルだったので…。

 

多分合計すれば少なくとも人生の中で150万近くは本に費やして生きています。

 

これを大して経済的余裕がない薄給貧乏の頃からなけなしの収入の内ほとんどを知識投資してました。

特に、人生変えてやると決めてからはめちゃめちゃ本を読むようになりました。

 

で、これは先日、用があって実家に帰った時に気づいたんですけど。

家に本棚はありません。本もありません。マンガが数冊ある程度。

家族は誰も本を読む習慣はありませんでした。

 

代わりにお菓子や食べ物を大量に買い込み、消費できずに腐らせたりして結局捨てたりしていました。

買い込みすぎ。貯め込み。そしてゴミにしていきました。

ただ目の前の空腹を満たすために生きています。

生まれた時から貧乏はコンプレックスだったんですけどそりゃそうだろうなと思ってしまいました。

 

本から得た知識は一生モノですが、マックのハンバーガーはその一瞬の空腹で腹を満たすことしかできないからです。

 

未来に残るものはどっちだ?と言われたらもう知識しかありません。

 

今思えばもっと小さい頃からガンガン図書館を利用すればよかったと思ったこともありますが、まあ結果オーライです。

 

一生薄給労働する生き方から抜け出せたので。

 

で、コレ「貯金」を大事にしている人からしたら「アホでしょ」ってなると思うんですよ。

 

本読んだところでどうなるのさ、と。

しかも収入のうち大半を本に費やすとかアホでしょ、と。

 

わざわざ数千円も払って本読んだところで大して人生変わらないでしょ、と。

 

僕もアホだと思います。

 

本を読んだ数だけのマウントをとってきて自慢する人も中にはいますから。

 

ただ、僕は少なくとも知識に投資したことで自分の視野を広げて、人生逆転のチャンスのキッカケを掴めたということだけは事実です。

 

アホでよかったです。

こうして人に向かって発信する側の立場にはなれましたから。

 

知識に投資しなければ、無料だのコスパだのを気にして、安いからとお菓子を買ったりジャンクフードに手を出したりして自らの健康リスクを晒したり、週末をただYouTubeをダラダラ見るのに費やして目先の快楽に囚われ、長期的な意味での人生の損失をしていたはずです。

 

もし知識に投資をしていなかったら今頃も「あぁ、人生つまんねぇ」とかいいながら毎日不平不満を並べ立てながら週末の缶ビールを楽しみにして生きていたんじゃないかな、と。

 

人生、割とガラッと変わるものですね。

 

体験投資は世界を広げるチャンスになる

僕はよく会社員の友人を2000円のハンバーガーとか5000円の海鮮丼とか1万円のチーズとワインを楽しむコースとかに無理やり引っ張り回します。

最初は「高い」だのウダウダ言うんですけど、楽しむうちに「こういう世界を知らなかったことを後悔した」って言ってたんです。

 

で、それが異性にモテるキッカケにつながったりして人生さらに楽しそうになっていくんですよね。

やっぱり美味しいものを知ってるってすごい強力じゃないですか。少なくとも会話のネタになってくれますし。

 

あと、こういう生き方がしたい。そのために己を鍛えたり知識に投資して自分を高めたい。と決意して行動し始めたりする友人もいます。

そうやって生きがいが生まれていったりするのをみていると、贅沢もアリだなと思うわけです。

 

別に浪費しまくって常に貯蓄ゼロのギリギリ状態を生きろって言いたいわけじゃないんですよ。

が、少なくとも貯金していて貧乏になると言われるのは「何もないつまらない人間になりかねない」からじゃないかなと。

コスパコスパコスパとかばっかり頭にあるとどんどんつまらない選択肢を選ぶようになっていきます。

冒険をしなくなっていってしまう。つまらなくなってしまう。

 

基本的に外に出ればなんでもお金がかかります。逆に安いからと言ってお菓子を食いまくったりマックを食べまくったりすれば当然、不健康になります。

安さに目が眩むあまりに、将来の健康リスクを自ら冒しているわけです。

 

これ、回らない寿司屋とかちょっと高めなレストランとか行ったことある人ならわかると思うんですけど、別に満腹じゃないのにめちゃめちゃ満足するんですよ。

雰囲気に満足すると言うのもありますし、充実感という意味での満足もある。

 

けど、マックとかだと「たくさん食わなきゃ損」みたいな感じでついついムシャムシャ食べちゃうわけです。

 

食べ放題で元を取らないとと焦って食べまくってしまうアレですね。

 

知識投資が最短で人生這い上がる手段

貯金信者がいちばん失っているのは「時間」です。

いかに安く、いかにコスパ良く生きるかばかりが頭にあって、将来の可能性を自ら閉じていきます。

何も行動を起こさない、安さやコスパや無料に囚われて将来の時間を失っていきます。

 

あと、人間としての魅力を自らどんどん失くしていったり、成長のチャンスを手放しています。

 

すべては目の前の数百円、数千円を節約するために。

 

それと引き換えに一体何を失っているのかをよく考える必要があると思います。

 

友人たちに「お前、情報とか本に数万も使うなんてバカだろ。ダマされてる。」と散々言われましたがぶっちゃけどうでもいいです。

 

バカで結構。

 

彼らの言うところの『知識に大量のお金を突っ込むバカな行為』のおかげでこうして毎日スタバに通って読書する生き方ができてますから。

 

バカでよかったです!!!!

 

P.S.

すいません。

ちょっとあれこれ話がとっ散らかってしまいましたが。

貯金ばかりするのをやめて自分の価値を高める分野にお金を突っ込めば、人生楽しくなるし、もっと大きなお金を掴むチャンスにつながったりするし、いいことづくめだよ

ってことが言いたかったです。

 

最近、昔の友人に会う機会があって「休日何してるん?」みたいな話を聞いたら1日中YouTube見てゴロゴロしてるって言ってて、ちょっと思ったことがあったのでコンテンツにしてみました。

 

その友人をスパに引っ張り回していたらサウナにハマっていきました。

 

ちょっと健康意識に目覚めたみたいでよかったな、と。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1日14時間労働、休みなしで28日間ぶっ続けで働く鬼ブラック環境に揉まれた先で勢いで決行した旅先の景色に心が震えるほど感動し号泣。そこから旅する生き方を模索し始める。場所にも時間にも縛られずPC1台で働く生き方に憧れ起業。

お金・知識・人脈ゼロから起業し、趣味、学習系、健康系、コンプレックス系問わずオウンドメディアを構築し独自コンテンツ販売経験あり。(趣味からスタートした1つのメディアではありがたいことにメルマガ読者3000人突破。)

知り合いからは「お前はロマンチストとリアリストの2面性を持った凡人の顔した狂人」と言われる。

理想の生き方は「旅するモノ書き」

旅して景色を見て世界が広がるような刺激を受けたり、カフェでコーヒ片手にのんびり読書するのが至福の時間。己の頭に投資した知識をフル活用してビジネスの成果が出たり、現実が変わり始める瞬間はアドレナリンドバドバ。

飛行機に乗って海外旅行先に到着する頃に6万円の報酬通知で飛行機代がペイされているのを見た時、自分の中の労働価値観が完全に崩壊する。

Webマーケティングの相談を受けた人たちからは「らいあんさん個人のブログとかはやってないんですか?メルマガ書いてほしいです!というか書いてください!」と急かされ続けるも散々渋る。

ようやく重い腰を上げ、個人が自由な人生を手に入れるための知識や戦略をブログ・メルマガで配信中。

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