成功するコンテンツビジネスのカギは「生き方」にあると旅先のスタバで確信した話

interior of a coffee shop

どうも、らいあんです。

今回は勢いで書いていきます。

 

というのもちょっと重要な気づきを得てしまったからです。

これからあなたがブログを大量に書いたりして、コンテンツで食っていこうと考える時。

自由な生き方を手にできるかどうかを決定づける極めて重要な要素について。

 

たくさんお役立ちコンテンツを書きまくっているのにイマイチ人気が出ないし売上も伸びていないという人は必読です。

 

というのも、コレを書いている現在旅先のスタバにいるんですけど、ずーっとKindleで読書してたんです。

で、かれこれドリップコーヒーを3回ぐらいおかわりしに行ってまして。

先ほど4回目のコーヒーをいただきに行ってきました。

 

まぁ、そんなヤツまずいないじゃないですか。

で、店員さんとちょっと雑談してたんです。

 

「あ、お兄さん、またまたおかわりありがとうございます。ご旅行ですか?」

 

「まぁ、そんなとこですね〜。これからどっか歩き回ろうかと思ってるんですけど、この辺りでお姉さんがお好きな場所ってあったりします?『最近、コレ美味しかった〜!』とかあったらぜひ教えてほしいです。」

 

みたいな感じでおしゃべりしてたんです。

 

後ろで先輩らしきスタッフさんがこちらを微笑ましそうな顔で見ていました。

 

心地いいリズムのBGMに耳を傾けながら

ドリップコーヒーを味わったり

カフェの「カチャカチャ」という音すらも味わいながら

店員さんの元気さと笑顔にパワーをもらったりして、

ゆったりとした時間が流れていて「いいな」って感じたんです。

 

改めてカフェってすごく幸せを感じさせてくれる空間だな、と。

 

幸せな空間に入り浸っている感覚と言いましょうか。

 

最後にスタバ店員さんに「お兄さん、あまりコーヒー飲み過ぎちゃダメですよ?」とかわいく注意されました。

 

うーん、コレだこれ。これが幸せなんだ、と思ったんですよね。

ある意味僕はスタバに元気を貰いに行っているのかもしれません。

 

いえ、別に気分が落ち込んでいるとかいうわけではないんです。

 

ただ、コンテンツを作るときにリサーチするじゃないですか。

で、世の中の悩んでいる人たちの声を目にし続けているとドヨーンとした暗い気分になってくるんです。

でも、それぐらいやるからこそ刺さるコンテンツになるっていうのも、もちろん分かってるんです。

生半可に薄っぺらい内容で、どっかからコピペしてきた程度のコンテンツじゃ人には伝わらないんです。記憶にも残らない。

だから、もうなんというか悩んでいる人に憑依するレベルでリサーチするんです。

 

で、あれこれ悩みをリサーチして気分を凹ませたり、スタバのお姉さんのナチェラルスマイルに癒されたりしていて思ったんです。

 

根本的に「幸せそうじゃない人って、毎日をマジメに生きすぎ」って。

 

人生をマジメに考えすぎと言いますか。

 

もっと遊びに娯楽にエンタメにどんどん顔を突っ込んでいかなきゃ、そりゃ毎日退屈に感じて当たり前でしょ、と。

 

僕の友人に働きながら貯金し続けて休日は家に籠もっているタイプの友人がいます。

これといった趣味もないその友人に

「らいあんは子どもみたいによく笑うし、毎日幸せそうだな。」

って言われたんです。

 

言われた時、確かに、と思いました。

 

もちろん挑戦したことがうまくいかなくてガチ凹みすることもあります。

そりゃ僕も人間ですから。

 

でも、数分経てば「うん。これも学びだな。」って捉えられるんです。

次に活かせば万々歳だ、って切り替えられるんですね。

 

もちろんこれまで挑戦を重ねてきた過程で「挑戦し続け、改善し続けていれば、いずれ望み通りの結果につながっていく」っていうのを確信しているんです。

 

だから、未来は明るいし、明るくできるって信じられているんです。

 

そういう感覚でフットワーク軽くどんどん挑戦できるんです。

 

数十万円のデジタルコンテンツを買っても「何かひとつ学びがあればオッケー」っていう感覚なんです。

 

なぜなら、ひとつでも活かせれば未来は変わるし、少なくともこれまでの自分からは変わることができたから。

 

つまりですね。

僕はずっと未来を見続けているわけです。

どういう未来が待っているのかはわからない。

けれど、自分が望むように生きるために今という現実を犠牲にしてでも未来に投資する覚悟があるんです。

過去がこうだったから未来もこうなるなんて考えていないわけです。

ある意味行動の原動力がその「未来を信じている」というところにあるんです。

 

で、その趣味もない休日に退屈している友人を見ていて思ったんです。

彼は希望を持っていないし、現実的な考え方をしているかと思えば、どっちかというと過去に生きてるんですよね。

 

学生の頃は楽しかった、とか。

上司の態度がウザかった、とか。

 

そういう不平不満を自然と口にして暮らしてるんですよ。

 

あぁ、これが彼と僕の生き方の違いを生み出したんだな、とその時確信したんです。

 

彼はずっと過去を見つめて、過去を懐かしみ、過去の不平不満に対して感情的に反応して、未来に希望を持てず、今という時間を貯金という行動で退屈に暮らしている。

 

一方僕は、未来を信じて行動して、リスクをとってアクションを起こして、時間と努力を『挑戦という名のコイントス』に賭けて、別に失敗しようが改善していけばなんとかなる、とひたすら前を見続けている。

 

友人が過去を見つめているとすれば、

僕は未来を見つめているだけなんですよね。

 

で、じゃあなんで希望が持てるかって言ったら、あれこれ体験したり味わったりして楽しい時間に自ら飛び込んでいってるからなんですよ。

どんだけ辛かろうと、希望はある。

そう確信してるわけです。

 

今回、スタバのお姉さんにおすすめのスイーツを教えてもらったのでそれも味わいに行く予定です。

そんな感じで人生の中で旅しているかのように、その場その場を楽しむことに全力を尽くしているんですよ。

 

そういう「生き方」が心の底から好きだから楽しめているんです。

 

何より明るい気持ち、ハッピーになれます。

 

で、情報発信している人を見ていてたまに思うんですけど。

「暗い」んですよね。

 

なんと言えばいいでしょうか。

 

その本人は「自由に暮らしている」みたいなことを語っておきながら、文章とかコンテンツから暗ーい空気が漂っている人がたまにいるんですよね。

 

それを見て人生がつまらなさそうだな、って思ってしまうんです。

で、純粋にそういう人についていきたいと思わないな、と。

 

あなたが現在どんな分野で情報発信をしているか、もしくはこれから始めていくのかは分かりません。

 

が、ただひとつ言えることは。

 

関わってくれた人に希望を見せてあげて欲しいんですよ。

 

きっと、誰かの問題解決のために基本的にコンテンツを作成すると思うんです。

 

その人の悩みに寄り添ったり、共感したりしながら「こうしたらいいよ」って伝えていくと思うんです。

 

その時に「こうしろ、ああしろ」って頭ごなしにゴチャゴチャ言うんじゃなくて「こうしてみたらいいことあるかもよ」って伝えてあげてほしいんです。

 

うーん、どう言えば分かりやすいでしょうか。

 

「未来を見せてあげる」というイメージです。

 

コレをやってあげてほしい。

 

アレです。子供に向かって頭ごなしに「勉強しなさい」って言ってもやらないじゃないですか。

むしろ僕はそう言われたら反発していたタイプです。

 

でももし「勉強できる男はモテるよ」とか毎日のように言われていたら自然と勉強するようになると思うんですよ。

勉強していい点取りまくれるようになったら、クラスのあの子にモテるぞ、とか。

勉強を教えてあげられる立場になれば、クラスの可愛い子と接点増えるぞ、とか。

そういう理由づけされてたらもっと違ったと思うんですよ。

 

頭ごなしに勉強しろ勉強しろ勉強しろ、と言われるよりも絶対に良い。

 

僕は昔からものを教える時に「それをやったらこういういいことがあるよ」みたいなことを言い始めるタイプでした。

確か高校の時ぐらいだったんですけど、クラスのギャルJKに勉強教えてって言われて教えていたんですけど、その子に「らいあんくん、先生向いてるよ。勉強嫌いな私がちょっと面白いって思えてるもん。」って言ってもらえたんですね。

結局その子は勉強に熱が入るようになって、ハイレベルの大学に進学していきました。

 

僕は結局先生にはなっていませんが、この視点ってすごく大事だと思うんです。特に情報発信という分野においては。

 

自分がついていきたいと思える人、自分がワクワクするような未来を見せてくれる人、時には現実を伝えてくるけれど、それを乗り越えたら明るい未来が待っていることを見せてくれる人。

 

そういうリアリストだけれども常に未来に希望を見ているポジティブな人に人はついていきたいと思うんじゃないかと思ったんです。

 

坂本龍馬とかそういうタイプだと個人的に思います。現実に怒りを持ったり、何か事を起こしてやりたいと思いながらも未来への希望を持ち続けていた。

リーダーってそういう人たちのことを言うんだと思うんですよね。

 

だから、もしあなたが情報発信をするのであればそういう「明るい未来はある」というのを見せてあげてほしいんです。

 

だから何よりもあなた自身が現実に不平不満グチを並べ立てるのではなくて、人から「それいいな」って思えるような生き方をする。

その人の生き方そのものが情報発信において成否を分けるポイントじゃないかなと個人的に思ったんです。

 

挑戦する人やドン底から這い上がった人たちの物語が人に希望を与えるのも『未来は変えられるんだ』と期待させてくれるからだと思うんです。

 

逆に、批判とか批評とか世の中への不満をぶちまけているブログにはそういう人たちが集まるわけです。言い方は悪いですが過去に生きている人ですね。時計の針が止まった生き方をしている人。

 

結局は自分がどういう人と関わっていきたいか、という話なんですけど。

 

じゃあそのためには自分がどういう生き方を望んで、それに向かって行動を起こしているのか?

という話だと思うんです。

 

なのでコンテンツビジネスにおいて「生き方」っていうのはものすごい大きな軸じゃないかなと。

 

小手先のテクニックとかですらない本質はココだなと感じました。

 

 

というわけで、これから早速お姉さんに教えてもらったスイーツを食べに行こうと思います。

 

僕はコレからもこういう好きだと思える生き方をするために現実を直視しながら挑戦し続けます。

 

あなたもどうですか?

 

こういう生き方。

 

 

 

P.S.

最近自分で書いたコンテンツを読み直してなんというか暗いな〜と感じてしまったのでちょっと反省も込めながら書いてみました。

 

コンテンツに盛り込む理想と現実のバランスに気をつけないと、と反省です。

 

では。

ABOUTこの記事をかいた人

1日14時間労働、休みなしで28日間ぶっ続けで働く鬼ブラック環境に揉まれた先で勢いで決行した旅先の景色に心が震えるほど感動し号泣。そこから旅する生き方を模索し始める。場所にも時間にも縛られずPC1台で働く生き方に憧れ起業。

お金・知識・人脈ゼロから起業し、趣味、学習系、健康系、コンプレックス系問わずオウンドメディアを構築し独自コンテンツ販売経験あり。(趣味からスタートした1つのメディアではありがたいことにメルマガ読者3000人突破。)

知り合いからは「お前はロマンチストとリアリストの2面性を持った凡人の顔した狂人」と言われる。

理想の生き方は「旅するモノ書き」

旅して景色を見て世界が広がるような刺激を受けたり、カフェでコーヒ片手にのんびり読書するのが至福の時間。己の頭に投資した知識をフル活用してビジネスの成果が出たり、現実が変わり始める瞬間はアドレナリンドバドバ。

飛行機に乗って海外旅行先に到着する頃に6万円の報酬通知で飛行機代がペイされているのを見た時、自分の中の労働価値観が完全に崩壊する。

Webマーケティングの相談を受けた人たちからは「らいあんさん個人のブログとかはやってないんですか?メルマガ書いてほしいです!というか書いてください!」と急かされ続けるも散々渋る。

ようやく重い腰を上げ、個人が自由な人生を手に入れるための知識や戦略をブログ・メルマガで配信中。

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